— Crafted Without Compromise —

一枚を一つの作品へ。

BLACK WALNUT
I

BLACK WALNUT

無垢のブラックウォルナット。 重厚な木目と深い色味。

1800K AMBER LED
II

1800K AMBER LED

琥珀色の温かい光が、 カードを幻想的に照らす。

99% UV CUT
III

99% UV CUT

紫外線から大切な コレクションを守る。

PSA / RAW READY
IV

PSA / RAW READY

PSAスラブも、未鑑定カードも。 付属ケースで美しく収まる設計。

— Manifesto —

“A PLACE WORTHY OF WHAT YOU’VE SOUGHT.”

— The Story —

すべては、
一本のゲームから始まった。

僕が小学生のとき、家のPCで父が遊んでいた一本のゲームを見たことから始まった。

『Might and Magic VIII: Day of the Destroyer』。剣と、魔法と、見たことのない種族、心を奪う呪文の数々、
画面の向こうに広がるファンタジーの世界に、幼い僕は完全に脳を焼かれた。

みんながマリオやポケモンに夢中だった頃、僕が旅していたのは剣と魔法の古の世界
日本では、少し変わった子どもだった。

やがて夢中になった『THE LORD OF THE RINGS』
中つ国には、エルフ、ドワーフ、エントなどの種族ひとつひとつに歴史と文化があり、そして言語まであった。
作者トールキンは、エルフ語を文法から丸ごと創り上げ、その言語が暮らす場所として世界の方を築いていた事実に衝撃を受けた。
架空の世界を、そこまでして本物にする執念。その徹底した密度に、僕は完全に圧倒された。

そして、あの熱は何十年経っても消えなかった。

だからこそ僕は、MTGのカードを"対戦"のためではなく、"カードに閉じ込められた世界"として集めるようになった。

一枚に宿る物語、絵の重み、伝説の手触り。

けれど、ある日気づいた。

手に入れた大切なカードの世界に、僕はまともに"訪れる"ことすらできていなかった。ファイルの中で眠ったまま、ガラスケースに無造作に並べるか、安価な台座に立てるか——どれも、この一枚にふさわしくなかった。

探した。けれど、世界中どこにも無かった。

だから、作った。

無垢のブラックウォルナットに古の意匠を刻み、琥珀色の光で、一枚を静かに照らす。ARCANIA は、かつて僕が焦がれたあの世界を、目の前に蘇らせるために生まれた。

あなたの一枚にも、生きるべき場所がある。

Takayuki / ARCANIA
Founder, Tokyo Japan

From Sketch to Sanctuary

— THE EMBER RELIC—

その一台にだけ、刻まれる証を。

First Editionは300点限定。すべてに個別番号入りのカードが付属します。